ちょっとしたコツで仲介手数料がお得になる

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まずはお願いしてみる

とりあえずお願いしてみましょう

繁忙期であっても、逆に契約件数が多い時は売り上げが伸びるので、多少サービスしてくれる場合もあります。
大家さんや、物件を管理している管理会社に直接交渉してみましょう。

管理会社が自社で持っている物件の場合は、他社の物件を管理する場合と違い誰かから委託されている物件ではありません。
そのため、むしろ仲介手数料が発生する方がおかしいのですが、賃貸する側はそのような事を知り得ない為、仲介手数料がかかると言われれば素直に払ってしまいます。

部屋を探す際に、どの物件が管理会社の自社物件かを知る手立てはありません。
なので、まず気に入った物件があれば、内覧の際や問い合わせなどの早い段階で、仲介手数料が安くならないか?もしくは無料にならないか?諦めずに聞いてみましょう。

契約をする段階ではなく、早めにお願いするのがポイントです。

繁忙期を避けて契約する

賃貸物件には繁忙期とそうでない時期があります。
一年中入居があるわけではありません。
10月から3月がその時期にあたり、地方から上京してくる学生や社会人向けに独身向けのワンルームが多く出回るのもこの時期です。

繁忙期を過ぎても入居者がいない部屋は、家賃収入がないまま空室にしておくしかありません。
特に、5月の連休以降から夏前くらいの時期と、9月以降から1月までの間は比較的移動が少ない期間であり、この時期に空き部屋になってしまうと大家さんは暫く入居者がいない空室をかかえることになってしまいます。

もし、あなたが引越し時期をずらす事が出来るならば、繁忙期を避けましょう。
普段なら仲介手数料の値引きに応じてくれない大家さんも、即入居してくれるなら、と、仲介手数料の値引きに応じてくれるかもしれません。


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